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健康お役立ちコラム

誰でもできる妊活

健康お役立ちコラム 2021年02月17日

病院に通院して不妊治療をするばかりが妊活ではありません。

その人のおかれている環境、考え、タイミングによって、色々な方法があります。

 

高度な不妊治療ができるクリニックがない地域の妊活さんは、

”ない”ことを求めるので、高度な治療ができたらな、〇〇クリニックに通えたらな、と思います。

しかし、不妊治療をするにしろ、しないにしろ、

大事なのは、妊活さんのからだそのもの。

 

だって、高度な治療を施して、受精しても着床するエネルギーがなければ着床しません。

着床したとしても、その後、残念なことになったり。

大事なのは、治療よりも、自分のからだを労り、自分のからだに優しくなり、エネルギーを産み出せるからだにすること。

そのベースがあれば、治療して科学の力を借りても、良い結果が得られるでしょう。

もしかすると、治療なしで授かるかもしれません。

実際に、からだを整えたら、授かったという方は多いです。

 

最近は、男性不妊も意外に多いということがわかってきました。

男性も温活したり、ストレスを溜めないようしたり、適度な下半身の運動が大事です。

男性にも妊活が必要ということです。

 

クリニックに通院するだけが妊活ではありません。

日々の生活で、できる妊活があります。

クリニックに通わなくてもできる妊活、または通院はするけど家でもできる妊活、はどのようなものでしょう。

 

温活

男女ともに冷えている人、多いです。

暑がりだよ、という人でも、お腹や腰回りが冷えていることもあります。内臓や血液が冷えているんですね。

そうなると臓器の働きも悪いし、細胞の新陳代謝も悪くなります。

外から温めるのは大事ですが、からだのどこを温めても良いのかというとそうではありません。

外からなら3つの首を温めると、温まると言われていますが、できれば腰から下を全体的に温めてください。

暑いと思ってしまうのは、どちらかというと上半身が温まっているときです。

腰から下を温め、それより上はあまり厚着しない、これが理想です。

なので、誰でもできる温活の考え方としては

腰から下を厚着する

 

もちろん、お風呂も肩まで浸かって、熱くて早く出たくなるようであれば

心臓より下まで浸かり、10分ほど温まるようにすると良いでしょう。

 

運動

辛くて続かないような激しい運動はお勧めしません。

少しだけ辛いな、という運動を日々続けることが大事です。

駅までの10分程度を早歩きするとか。

4階分は階段で上り下りするとか。

 

この運動もまた、温活同様に下半身中心にすると良いでしょう。

このとき、ダラダラとするのではあまり効果がありません。

胸を張ってからだを緊張させてするのもダメです。

少し姿勢を正す程度で、おへその下を意識し、股関節を十分に動かしましょう。

少し姿勢を正すだけで、内臓が変に圧迫されたりすることがなくなります。

普段から猫背だったり巻き肩、骨盤のゆがみが激しいなどがあれば、整骨院などで調整してもらってから行うほうが良いでしょう。

おへその下を意識するのとしないのとでは、やはり内臓の位置にも関係しますし、呼吸の入り方が違ってきます。

股関節を十分に動かすと、太ももの大きな筋肉が動いて、代謝があがったり、血液を良くしたりと、良い効果があります。

この運動は、男性不妊の原因のひとつの運動不足の解消にもつながりますので、ぜひ習慣にしてほしいです。

 

水を飲む

水を飲む重要性を知っている方も増えていますね。

でも、量だけが大事ではありません。飲み方、つまりタイミングも大事です。

胃が食べ物を消化しているときに、大量の水を飲んでしまうと胃酸が薄まり、消化力が弱くなります。

胃の負担が増えると、腸の負担も増えてしまい、栄養素が充分に吸収されなくなるなど、からだ全体でみたときに良くありません。

サロンの妊活プログラムでも、水分の飲み方を個別にサポートしていますが、ぜひ空腹のときに、こまめに飲むことを心がけてください。

サロンで推奨している飲み方の一部をご紹介しておきます。

1日で飲む量の、半分は純粋にお水で摂る

朝、出かける前までに500mlの水分を摂る

飽きずに続けられるように、ノンカフェインの飲み物で好きなものを見つけておく

 

その他にもありますが、何より大事だと思うのは、自分が続けやすいルールを決めておくことです。

上に掲げたものも、その人自身が続けられないようであれば、やりやすいものに変えていくのも良いと思います。

徐々に飲む量を増やす

 

ということも大事です。からだは急激な変化があれば、それを戻そうとするので、急にお水を増やすのはおすすめしません。

お水を飲む量が充分だと、排毒力も高まりますし、血液の質や量も良くなります。

冷え改善やむくみ解消、便通が良くなる、肌がキレイになる、など様々な効果が期待できます。

それらが個別の不調ではなく、すべてつながっていることなので、ひとつが良くなると他の不調部分も改善されるのです。

 

よく噛む

消化が良い状態に食べ物をしてあげることで、胃腸の負担が少なくなり、妊娠に必要な栄養素もきちんと吸収されるようになります。

妊娠に必要な栄養素を摂ることばかり考えている人が多いですが、実は、吸収を良くしてあげないと、無駄になっている可能性があるのです。

せっかく摂ったものも、吸収されずに、そのまま尿や便でからだの外に出ていってしまうのですね。

また、胃腸の負担が少なければ、腸内環境も安定しやすく、善玉菌の効果を得られるでしょう。

子宮と腸は隣りあわせ。腸が汚れいていると、子宮や卵巣にも良いことはありません。

妊娠に必要な栄養素を、きちんとからだが使えるようになるためにも、良く噛む

子宮や卵巣の状態を良くするためにも、良く噛む

 

幼稚園や小学校でも習うことですが、現代の食事は柔らかく加熱されているものが多いので、自分で思っている以上に噛めていません。

ぜひ、次の食事の時に、チェックしてみてください。

良く噛めているか。早食いになっていないか。

 

以上の4つが、何か特別なものを用意しなくても、すぐできて、家庭でもできる妊活です。

高度なことをしなくても、からだを整えるベースはこれらでかなり整います。

これらに、食事の内容や食事の仕方、食材の選び方、生活習慣で気をつけなければならないこと、が上乗せされると授かりやすい体質への近道になります。

からだを整えることは、不妊治療するにしろしないにしろ、授かりやすく、妊娠継続しやすい体質になるのは間違いありません。

 

 

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