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健康お役立ちコラム

妊活にミネラルが大切!

健康お役立ちコラム 2021年09月30日

ご無沙汰しております。

スクナビコナの松本です。

 

9月は、サロンでの施術やオンラインサロンに注力しすぎてしまい、コラムの更新が止まってしまいました。

コラム更新楽しみにしています、とご連絡くださった方、ありがとうございます!

また、定期的に更新して参ります~。

 

今日はミネラルの話を。

※ミネラルと冷えの関係は、10月のオンラインサロンのテーマになっていますので、ここではお話しせず

ミネラル不足の現状をどう変えていくかにフォーカスしてお話します。

 

ミネラルってそんなに大事?

炭水化物やタンパク質、脂質は大事。ビタミン、ミネラルもよく聞くよね。

そのくらいの意識の方がけっこう多いです。

しかし、実はミネラルがないと作れない酵素や、からだの中の反応がたくさんあるんです。

まだ、ふーんって感じですか?

 

前に妊活にはとってもミトコンドリアが大事ですよ。ってコラムを書きました。

覚えていますか?読んでいない方は読んでみてくださいね。

そのミトコンドリアがわたしたちの活動のほとんどのエネルギーを作ってくれています。

細胞ひとつひとつに複数存在するんですが、卵子には10万個以上存在していると言われています。

受精や着床に、莫大なパワーを使用するために準備してくれているんですね。

 

そのミトコンドリアがエネルギーを作る回路をまわすときに、マグネシウム、鉄が必要になります。

マグネシウム、どれくらい摂れているか意識したことありますか?

鉄が足りてない人、多いですよね。女性は月経があるので、本当に鉄不足の方が多いです。

しかも、鉄はなかなか充足しないし、多すぎても良くないんです。

 

また、亜鉛は健康な肌や髪との関連があると言われていますが、細胞同士をつなげる部分を正常に保つのにも役立っています。

細胞同士をくっつけているノリみたいな役割をしている部分の、タンパク質を作るのに関与していると言われているのです。

そのタンパク質が作られないと、細胞と細胞の間にすきまができてしまいます。

本来はすきまができていないはずなのに、すきまができると、通れなかったものが通れてしまいます。

通ってはいけないものが通ってしまうと、からだに不調が出たり、それを異物として免疫が攻撃してアレルギー反応がでたりします。

さて、どんなところでそれが起こっているかというと、腸で起こっていることがこの数年では有名になってきました。

リーキーガットと言われています。

 

では、それが妊活にどう関係するのかというと・・・

亜鉛が関与しているのは、腸だけではないということです。実は、まだきちんとわかってはいませんが、リーキーガットは脳や肌、性器でも起こっているのでは、と言われ始めました。

そのすきまから免疫細胞の一種である好中球が自由にできてしまうと、長期間にわたって炎症が続く可能性があるそうです。

腸のリーキーガットも、頭痛、生理痛、肌荒れ、便秘や下痢といった不調を引き起こすので、それだけでも妊娠しづらい状況になってしまいますが、

妊活中の性器の炎症の可能性は避けたいですよね。

 

どうしてミネラル不足さんが増えているのか

考えられる原因は次の3つ。

1.ミネラルが含まれる食材を食べていない

2.そもそも、現代の食材にミネラルが不足している

3.ミネラルが吸収できていない

 

ミネラルが含まれる食材とは

ごまやナッツなど、種に多いです。海藻や野菜にも多く含まれています。

鉄は、レバーなど動物食材に多いですね。

 

食材がミネラル不足?

今の畑の土にミネラルが昔ほどないので、そこで育つ野菜にもミネラルが少ないです。

ですが、サプリメントで単体のミネラルを摂るより、フルーツや野菜からミネラルを補給してほしいです。

それは、前にも書きましたが、他のビタミンや食物繊維、脂質などと一緒にミネラルをからだに入れたほうが、吸収がよかったり、からだの中で利用される率があがったりするからです。

からだの中で利用されないものにお金を払うなんて、もったいない!

※サプリメントは選び方と飲み方に注意が必要です

 

わたしたち、ミネラルを吸収できてない

そして、なんといっても、わたしたちがやっていることが、ミネラルの吸収を邪魔してます!

そう!これをまずはみなさんにやめて欲しい!

それは、たーーーーくさんの添加物が入ったもの!これをやめてください!

 

添加物の中でも”リン酸塩”。

これは、亜鉛やカルシウムの吸収を邪魔してしまうのです。

これのせいで、現代人は亜鉛不足とも言われているんですよ。

うん、わかった!原材料にリン酸塩が書いてある食べ物は選ばなきゃ良いのね!と思いましたか?

 

実は、リン酸塩って書いてあったら良いのですが・・・別名があるんです。乳化剤やPH調整剤、酸味料とも書けます。

書けますというか、リン酸塩はたくさんの性質があって、それに合わせて添加物の中でも使い分けされているのです。

 

乳化剤と書いてあったら、リン酸塩かもしれないし、他の物質かもしれない。でも、表示は乳化剤とだけ。

企業に問い合わせないとわからない。問い合わせても教えてくれるかはわかりません。

そして、このリン酸塩は、清涼飲料水や菓子パン、そうざい、加工食品、ねりもの、コンビニ弁当・・・本当に幅広いものに使われています。

幅広く使われているから、現代人の大半は亜鉛不足なんです。だって、これらがない食生活ってなかなかできないですよね。

特に働いている人は、料理する時間が限られるし、ランチも手作り弁当の人は少ないのでは?

 

妊娠中のミネラルが赤ちゃんにも

妊娠前、妊娠中にミネラルが不足していると赤ちゃんの発育にも心配があります。

そして、妊娠中に急にミネラルを補給しようとしても、順調にいくとは限りません。

つわりで食べ物を受け付けなくなったり、ミネラルを補給しても血中濃度が高まらずに体外へ排出されてしまったり。

ミネラルに関しては、授かる日のために、妊活中に充足させておくのが絶対に良いです。

必ずややっていてよかった!という日が来ますよ。

 

まとめ

わたしたちのからだを動かしていたり、ホルモンを作ったりしている酵素。その酵素を働かすのにはミネラルが欠かせない。

でも、現代人はミネラル不足!

もっとミネラルが豊富な食品を摂るのも、もちろん大事。

だけど、先にしなくちゃならないのは、からだの中に入れたミネラルを無駄に外へ出さないこと。

具体的には、加工されているものをできるだけ避ける!乳化剤やPH調整剤にも気をつける!

 

 

もっと具体的な摂ってほしい栄養や生活習慣のはなしは、サロン施術の際にもさせていただいていますのと、オンラインサロンでも話しています。

ぜひ、お申込みください。

 

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