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健康お役立ちコラム

不妊は遺伝するのか

健康お役立ちコラム 2020年11月01日

妊活していると 着床、胎嚢、心拍の確認が待ち遠しいですね。
心拍が確認されるのは早くても妊娠5週。 遅ければ8週目。

受精後、受精卵は爆発的に細胞分裂を起こし8週目までには、
赤ちゃんの多くの大事な器官は出来上がっています。

具体的には、5週目には神経組織が発達。脊柱や脳が作られます。

6週目には、鼻、口、耳、肺、手足になる兆しが作られ、脊髄も作られます。
7〜8週目になると手足がもっと発達して、指までわかりはじめます。
そして、内臓の中でもっとも早く作られる腸ができはじめ、性器も作られはじめます。

心拍が確認される頃までにこんなに発達するんです。

なので、妊娠超初期にたくさんの栄養素が必要で妊娠が確定してから
栄養を摂っても内臓や脳、神経の形成に 間に合わないことがあるんです。

そして、 興味深いのは、4〜5週目の頃にはいずれ卵子や精子になる、原始生殖細胞が作られているということです。宿ったこどもの中に卵子や精子になるもとが、その子の妊娠確定するかどうか、という時期にすでに存在しているのです。つまり、あなたからすると孫のもとですね。

 

男性不妊で 精子に問題がある方が顕微授精で男の子を授かるとその男の子もまた、精子に問題を抱えやすいと言われています。

不妊が次世代に遺伝するのかは色々な説があり遺伝するのでは、という意見もありますがこどもを授かったと同時に孫の元も、もう存在しているのだから遺伝というより、こどもを授かったのと同時にいずれ孫になるものも授かっているから自分の体質がこどもと孫に同時に受け継がれていると考えられると、わたしは思います。

 

つまりは、あなたが食べたものであなたの細胞はもちろん作られている。あなたの細胞で作られている卵子や精子ももちろん、あなたの食べたもので作られている。その卵子と精子で作られた赤ちゃんはあなたの食べたものでできている。お腹の中の赤ちゃんの中にある 卵子の元、精子の元もあなたの食べたもので作られている。
あなたが食べたもので命は繋がっていってるんです。

 

こどもを授かる前の両親の健康状態、つまりは食生活から生活習慣で生み出されるものが産まれてくる子の健康に関わっていることは2018年イギリスで論文発表されています。
妊娠中の母親の食生活、飲酒、喫煙だけでなく妊娠前の、両親の、というところがポイントです。

 

今までは、産まれてくるこどもの健康状態が悪ければ母親の妊娠中の生活が責められる傾向がありました。母親だけではないのです。両親だったんです。
しかも、妊娠してから注意しては遅いのです。だから、妊活している、ということはある意味ではチャンスです。今のうちにからだを整えこどもに受け継がれる悪いものをからだから抜いて授かる準備ができるのです。

 

両親そろって気持ちもそろえて健康になり、自分のからだの力を最大限に発揮して授かり、
健康に妊娠継続をして、健康に出産をする。そして、その先が目指すところですね。
出産して、それでゴールではありませんね。

両親が健康ならば心も体も元気な状態で育児ができます。
ママパパが元気で笑顔ならこどもは健やかに育ちます。 家族の健康に不安がなければ、こんなお洋服を着せて家族であんなところにお出かけしたいあそこでみんなで写真を撮りたいピアノを好きになるかな、サッカーするかな… 描いていた、たくさんの夢が実現できます。

 

自分らしく育児をし自分らしく人生を歩んでいけます。
だからゴールを出産とせずにゴールは、その先の未来にしていきましょう。

妊娠をゴールにしていませんか?
“健康な生命をつなぐこと”、“心身ともに健康に子育てする人が増えること”私たちのゴールは、妊娠のもっと先にある“みなさんの幸せ”です。
カラダは食べたものでできていて、脈々とそれが次世代へ受け継がれ、出産のたびに母親の約半分の毒素が子供へ移動するといわれています。
デトックスすることは、妊娠しやすいカラダになるだけでなく、生まれてくる子供を守ることにもなります。妊活しているからこそ、子供を迎える準備をしっかりと行い、これからの子育てを思い切り楽しんでほしいと思います。
楽しく健康に過ごせる家族が一家族でも多く増えていってほしい!そんな願いを込めてスクナビコナは活動しています。

スクナビコナでは3つ
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